内職・在宅ワークメイン

最終更新日:17.09.26

 

内職、在宅ワークの心構え

誰からも雇用されずに個人事業主として自宅で働く内職や在宅ワーク 。

その準備としてパソコンやインターネットはもちろんですが、あなた自身の気持を固めることも大切です。

・家族に自分がどうして在宅で仕事をしたいのか明確に説明できる

リビングを仕事場とする内職・在宅ワーカーにとっては、家族の理解は不可欠なものです。

それなのに、生活を共にするパートナーや子どもたちの了解を得ないまま、仕事をスタートさせようとする人が多くいます。

これは、後々にトラブルの元となるので解決しておきたい問題。

仕事を始める前だからこ、家族とゆっくりと話をする時間を持ち、相手に対して謙虚にそして明確に、自分の気持を説明をしていきましょう。

・自分に仕事を依頼することのメリットがアピールできる

いわいるあなたの「個性」について考えてみましょう。

ここが沢山アピールできる人は、仕事を始めてもきっとうまく業務を受注することができると思います。

どうしても思い浮かばない場合は、真っ白な紙に自分の長所を書き出してみてください。家族に自分の長所を教えてもらうのも手です。

思ってもいなかった意外なことが発見できるかもしれませんよ。

・自分が一日にどのくらい働けるかを理解している

これは、自分が仕事を受注する時のおおまかな目安にもなります。

自分の生活スタイルを振り返り、無理のない時間配分を考えることが大切です。

時間の自己管理ができるところが内職や在宅ワークのメリットですから、もちろん自分の都合を優先されてもいいと思います。

※メールマナーを再確認する

内職や在宅ワーカーの仕事のやりとりは、主にメールにて展開されます。誤字脱字がないか、間違った敬語の使い方をしていないかなど、送信する前に確認することをおすすめします。

送信する時の注意として、自分は相手を知っていても、互いを知らない複数の人物にTOやCCで設定し一斉送信するのはタブーです。

得意先によって、履歴は全て残す、件名を変更しない、などの暗黙のルールがあることもありますので、数回のメールでその規則を読み取りましょう。

※仕事の話を口外しない

「このお仕事、こんなに安くてあの出版社大丈夫かしら……」などと、世間話として家族や友達に話している在宅ワーカーがいます。

これは守秘義務違反になりますので慎みましょう。

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