内職・在宅ワークメイン

最終更新日:17.09.26

 

内職や在宅ワークの税金

「確定申告ってなに?」って思う方も多いのではないでしょうか。

確定申告は毎年行う大切な行事。しっかりと覚えていきましょう。

はじめての確定申告の仕方

青色申告はメリットもたくさん。

事前に届出が必要になります。

確定申告の季節になると、街の掲示板に「確定申告をしましょう」というポスターが貼り出されます。

初めての申告であれば、あなたの仕事の経理がわかる帳簿と費目ごとに分けた領収書、得意先から送付された支払調書を持っていきましょう。

帳簿がない場合は、領収書を管理しているエクセルデータをプリントアウトしていってもかまいません。

税務署に行くと相談窓口の担当者が、申告書の記入について丁寧に教えてくれます。細かい計算はあるものの、素直に記入をしていくだけで書類は完成しますので初心者の方でも怖がる必要は全くありません。

ここで、何が経費として認められるかを担当者と確認してみましょう。

光熱費や電話代などについても、働く時間から考慮し何割かを計上できますので積極的に聞いてみましょう。

ただし、今ご紹介した内容は「白色申告」の場合です。

確定申告には、青色申告白色申告と2通りあるのですが、青色申告では控除額が大きいなどのメリットがある分、正規の簿記による帳簿の記帳、いわいる複式簿記にて経理を行うことが必要です。

青色申告と白色申告の違い

青色申告と白色申告の大きな違いは、特別控除(最高65万円)と、赤字損失分の繰越(3年間まで)ができることです。

青色申告にするか白色申告にするかは、あなたの仕事の規模や収入によって変わってきます。

自分の業務タイプにあわせて、どちらで申告を行うか選択しましょう。

青色申告を行なうのであれば、個人事業主向けの「確定申告ソフト」を購入してもいいかもしれません。

ソフトを使うと、経費の入力と設定のみで書類ができあがってしまうので、とても簡単です。

ただし、いずれにしても用語の意味について理解していなければいけないので、税務署や地域の青色申告会にいき、きちんと説明を受けることをお勧めします。

まずは自分にとってもわかりやすい経理体制を作ってみましょう。

経理がわかってくると、利益率が見えてくるので仕事が面白くなりますよ。

お仕事別カテゴリー
メニュー


035