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最終更新日:17.09.26

 

就労証明書の発行について

内職探しのお母さんは子どもを保育園にあずけてからじっくり内職探しをはじめたい、内職に集中したいと思っている方も多いでしょう。

しかし、子どもを保育園に預けるためには”内職証明書・就労証明”を先に用意しておく事が必要となってきます。

保育園や役所で自宅で働くという理由で入園の相談をしても(証明書を用意してください)(業者に発行してもらってください)と必ず言われると思います。

子どもを保育園に入園させないことには、落ち着いて内職探しやパート探しや、毎日の仕事にも集中しづらいです。

無認可保育園なら無職でも預ってもらえるけど認可の保育園に比べて保育料は高額です。

実際には内職をしているが外で仕事をして人と同じように内職証明書を提出してもらって保育所に子ども通わせているというママもいますが、内職証明書が発行してもらえる例として内職だけど会社に雇ってもらっている(雇用契約)が成り立っている場合に発行される事が多いようです。

もしくは、毎月定期的に(作業日数)(作業支払額)が安定してる場合には雇用契約がなくても内職証明発行される可能性が高いです。

ですが、小規模な内職を不定期でしている場合には就労証明書を発行してもらう事が難しいです。

さらに母親がきちんと収入を得ているということを立証する必要がでてきます。

このままでは保育園に子供を通わせることが難しくなると思います。

では小規模な内職やネット内職や、日数が浅い内職初心者で就労証明が発行されない場合にはどうすればいいのでしょうか。子どもを預ける事ができないのでしょうか?

そうなれば自分で(やる気)を書類で証明するしか手段がなくなってきます。

近年の急速なITの進展や情報通信機器やインターネットの進化でパソコンが広がったことにより、ママが自宅に居ながらにして独立して仕事をするという新しい就労形態(ワークスタイル)が見出されてきてます。

その結果、従来でいう家内労働法でいう「家内労働者」の定義があいまいになってきてます。

「自宅で就労」=「内職」=「家内労働」という図式が古くなりつつあります。

内職証明を発行したくない会社が多いのもココが原因です。

それぞれの時代に応じた就業形態に法制度やガイドラインが策定されてきているのですが、まだまだ対応がまだ追いついていない自治体も多いです。

そこで内職といっても自分で事業を起こしているという認識で就労証明書に代わるモノを用意する人も出てきています。

内職証明に代わり効力を有する書類として数点あります。

1、確定申告書(税務署)

・利益がでて確定申告している人はこの書類で自営業者として保育園に交渉できる可能性大きいと思います。

2、開業届提出(税務署)

・内職を探してて、まだ利益がでてない、内職はじめる前であっても、開業届を出すことによって自治体では自営として認めてもらえますので交渉できると思います。

上記の書類があると保育園と交渉できるかと思います。

下記は就労証明書発行して頂ける支援会社ですので是非ご相談なさってみて下さい。

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